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【OneOdio A10レビュー】音質は今ひとつだが平均点が高いヘッドホン[PR]

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OneOdio A10レビュー 感想 メリット・デメリット
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今回は「OneOdio」に提供いただいたヘッドホン「OneOdio A10」をレビューしていきたいと思います!

2週間ほど実際に使ってみましたが、

  • 連続62時間再生
  • ノイズキャンセリングと外音取り込みに対応
  • 有線、無線両方に対応

といった機能を備えており、更にビルドクオリティも高い想像以上に良質な製品でした。

この記事では「OneOdio A10」を実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめていきますので、少しでも参考になれば嬉しいです!

目次

「OneOdio A10」の見た目、外観

それでは「OneOdio A10」の見た目から見ていきたいと思います!

外箱の見た目はこのような感じ。

1万円以下のヘッドホンにしてはかなりしっかりとした造りの箱です。

外箱を開封するとヘッドホンケースが入っており、この中に製品や周辺機器が入っています。

このケースを開封するとこのような感じ。

  • ヘッドホン本体
  • ヘッドホンケース
  • 取扱説明書
  • 充電ケーブル(USB TypeC)
  • 有線接続ケーブル(3.5mmケーブル)

が入っています。

ヘッドホン本体の見た目はこんな感じ。

全体的にマット感のある加工が施されています。飾り気は少なく、高級感のある見た目。

イヤーパッド部分にはクッション性がありながらも柔らかい素材が使用されています。

ヘッドバンドには「OneOdio」の印刷がありました。

ヘッドバンドは収縮可能、また折りたたみコンパクトにすることで持ち運び性能を高めることも可能です。

「OneOdio A10」のメリット、良かった点

ここからは「OneOdio A10」を実際に使ってみて感じた良かった点についてまとめていきたいと思います!

「OneOdio A10」の良かった点
  • 高いビルドクオリティ
  • イヤーパッドが柔らかく、快適な装着感
  • 全体的に高機能
  • 折り畳めるため持ち運びがしやすい

高いビルドクオリティ

まずは製品を手にとって感じたビルドクオリティの高さです!

全体的にマットな質感で、1万円以内で購入できる製品ながらも非常に高級感のあるデザインとなっています。

またイヤーパッドの角度や長さが調整可能ですが、これらの可動部が非常になめらかに動き、動かしにくさを一切感じませんでした。

総じて非常にビルドクオリティの高い製品だと思いました!

イヤーパッドが柔らかく、快適な装着感

ヘッドホンを使う上で重要な装着感ですが、一つ難点があるものの装着感自体はかなり良好です。

ヘッドレスト、イヤーパッドともに柔らかいながらもしっかりとクッション性のある素材が使われており、装着していて気持ちよくも感じる装着感となっています。

全体的に高機能

また「OneOdio A10」は、

  • 最大62時間連続再生可能な長時間バッテリー
  • ノイズキャンセリング機能
  • 外音取り込み機能
  • 折りたたみ機能

といった機能が搭載されており、全体的に高機能なのも嬉しいポイントです。

最近はテレワーク用途などヘッドホン需要が高まっているため、音楽鑑賞以外の幅広い用途に対応可能な点はこの製品の強みとなっています。

「OneOdio A10」のデメリット、気になる点

次にこの製品を使って感じた気になる点についてまとめていきたいと思います。

「OneOdio A10」の気になる点
  • 音質は今ひとつ
  • 付属のケーブルが短い
  • 側圧が少し強め

音質は今ひとつ

大前提として音質は悪いわけではありませんが、「音質が良い」と言い切るためには少し物足りなさを感じました。

各音域の感想は下記のようになっています。

「OneOdio A10の音質」
  • 高音域 ⇒ 伸びのある高音とは言いづらく、一枚布を挟んだ位置で音を聞いているような印象
  • 中音域 ⇒ 高音域に比べると多少の豊かさを感じるものの、立体感はあまりなく味付けの薄いサウンドといった印象
  • 低音域 ⇒ 個人的には十分満足できるレベルだが、重低音を求める人にはおすすめしづらい
  • 全体 ⇒ キレのある高音や響くような低音はなく、全体的に表現できる音域が狭く感じました。

普段遣いであれば十分な音質であり機能性の豊富さも魅力なこの製品ですが、音楽鑑賞をメインとしてヘッドホンを探している人には少しおすすめしづらいなと感じました。

付属のケーブルが短い

「OneOdio A10」を購入すると充電用のUSB TypeCケーブルと有線接続用の3.5mmケーブルがついてきますが、このケーブルが少し短いです。

USB TypeCケーブルは60cm、3.5mmケーブルは約1m程度の長さとなっており、充電は大丈夫ですが有線接続で使用するときは前のめりになりながら使う必要があります。

別で購入するのも手間なため、2m以上のケーブルだと嬉しいなと感じました。

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側圧が少し強め

「OneOdio A10」の良かった点として装着感の高さを挙げましたが、側圧の強さだけは少し気になります。

ノイズキャンセリング機能を最大限活かすためにはこの側圧の強さが重要なのかもしれませんが、長時間使用していると少し頭や耳が痛くなってくるため、

可能であればもう少しゆるいと嬉しいなと感じました。

まとめ

この記事では「OneOdio A10」を使った感想をまとめてきました!

「OneOdio A10」の良かった点
  • 高いビルドクオリティ
  • イヤーパッドが柔らかく、快適な装着感
  • 全体的に高機能
  • 折り畳めるため持ち運びがしやすい
「OneOdio A10」の気になる点
  • 音質は今ひとつ
  • 付属のケーブルが短い
  • 側圧が少し強め
「OneOdio A10」がおすすめな人
  • 高機能なワイヤレスヘッドホンを探している人
  • 持ち運びがしやすいヘッドホンを探している人

以上、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

ありがとうございました!

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