【納期は遅い?】激安BTOメーカー『STORM』の評判とおすすめのゲーミングPCを紹介します!

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コスパの高いゲーミングPCを探していると1度は目にするのが「STORM」ですよね!

そんなSTORMですが、ドスパラやTSUKUMOといった有名所と比べると知名度も低く、利用するのが少し心配だという人もいるのではないでしょうか。

そんな人向けに、この記事ではBTOメーカー「STORM」の評判や納期、おすすめの製品についてまとめていきたいと思います!

この記事を読めばSTORMの全てが分かるようにまとめていきますので、少しでも参考になれば嬉しいです!

⇒『STORM』公式ホームページ

目次

「STORM」ってどんなBTOメーカーなの?

まずは「STORM」がどんなBTOメーカーなのかについてまとめていきたいと思います!

「STORM」ってどんなBTOメーカー?
  • 比較的老舗のBTOメーカー
  • コスパの良さはトップクラス
  • 充実した保証とサポート

比較的老舗のBTOメーカー

他のBTOメーカーに比べるとやや聞き慣れない「STORM」ですが、実は意外と老舗のBTOメーカーです。

有名なBTOメーカーであるドスパラの運営母体サードウェーブの設立は1984年、マウスコンピューターの設立は2006年、TSUKUMOの設立が2009年なのに対して、

STORM(株式会社アイティーシー)の設立日は1998年と、設立から20年以上経つ歴史あるBTOメーカーとなっています。

コスパの良さはトップクラス

そんな「STORM」ですが、コスパの良さはトップクラスのBTOメーカーとなっています!

BTOメーカーとしてみると取り扱っている品数はかなり少なめな印象ですが、これは元々STORMの強みであった豊富なカスタマイズ性をあえて削った結果となっています。

  • カスタマイズ性を高めると ⇒ 価格が上がってしまう
  • あえてカスタマイズ性を削る ⇒ コスパの良い製品に

今販売されているモデルはそのほとんどが他のメーカー製に比べて頭一つコスパに優れたモデルとなっているため、「STORM」はコスパの良いゲーミングPCを探している人におすすめのメーカーです!

充実した保証とサポート

初期不良

  • 保証書記載日から14日の間に初期不良が認められた場合、該当パーツを無償で交換対応
  • 往復の送料はSTORM負担

修理保証期間

  • 商品到着日から1年の間に自然故障(購入者の不備がない)が発生した場合、無償で修理対応
  • STORMへ送る際の送料は購入者負担、STORMからの返送時はSTORM負担
  • 修理期間中の代替品貸出は行っていない
  • PCご注文時に追加サポートオプション加入で、無償修理保証期間終了日の翌日から2年(合計3年)の間、修理作業料をSTORMが負担
    • STORM安心サポート追加パック加入料金
サーバー、ハイスペックPC¥12,000(+税)
スタンダードPC¥6,000(+税)
エントリーPC¥4,000(+税)

交換、修理後の保証

  • 交換、修理を行った後の保証期間は「元の保証期間の残存期間の満了日」「交換、修理された製品引き渡し後から2週間」の長い方

またSTORMでは上記のように保証が充実しており、

加えて電話では平日の午前10時~11時50分と午後12時50分~18時の間、メールとFAXでは24時間・365日問い合わせを受け付けているため、初めてPCを購入する人でも安心出来る保証・サポート体制となっています!

「STORM」PCの納期は早い?遅い?

そんなコスパの高く、保証やサポートも充実している「STORM」ですが、届くまでが遅かったら少し困りますよね。

そこでSTORMの納期についてもまとめていきたいと思います!

結論から言ってしまうと、STORMの納期は他メーカーと比較しても早くも遅くもなく、平均的となっています。

STORMドスパラFRONTIERTSUKUMOマウス
コンピューター
納期7営業日3~7営業日5~10日前後2~5営業日5営業日~
参照 : パソコンBTOナビ

以前BTOメーカー9社の製品を比較した際、STORMのゲーミングPCのコスパの良さは際立っていることが分かったため、

「どうしても急ぎでゲーミングPCが必要」といった状況でなければ、STORMのPCは非常に魅力的な製品だと言えるのではないかと思います!

9メーカーの製品を比較した記事は下記↓

15万円以下でおすすめのモデル

ここからはそんなSTORMのゲーミングPCの中からおすすめのモデルを、下記の5段階に分けて紹介していきたいと思います!

  • 15万円以下
  • 15万~20万円
  • 20万~25万円
  • 25万~30万円
  • 30万円以上

まずは15万円以下のモデルから紹介していきます!

PG-OJPG-PJ12PG-OHPG-DJ12
ケース(見た目)
ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有
OSWindows11 HomeWindows11 HomeWindows11 HomeWindows11 Home
CPUCore i5 11400FCore i5 12400Core i5 11400FCore i5 12400
メモリ16GB16GB16GB16GB
GPURTX3050RTX3050RTX3060RTX3050
ストレージNVMeSSD 500GBNVMeSSD 500GBNVMeSSD 500GBNVMeSSD 500GB
電源ユニット650W
80PLUS GOLD
850W
80PLUS GOLD
650W
80PLUS GOLD
850W
80PLUS GOLD
価格138,000円145,000円149,800円150,000円
コスパ
備考「PG-OH」
の方がおすすめ
「PG-OH」
の方がおすすめ
15万円以下で唯一の
RTX3060搭載PC
「PG-OH」
の方がおすすめ
商品ページPG-OH

⇒15万円以下のPCを見にいく

15万円以下の価格帯ではこういったモデルのPCが販売されていますが、この中で特におすすめのゲーミングPCは「STORM PG-OH」となっています!

15万円以下でおすすめのモデル「STORM PG-OH」
PG-OHスペック
CPUCorei5 11400F
メモリ16GB
GPURTX3060
ストレージSSD 500GB
電源ユニット650W
価格149,800円

予算15万円の人におすすめなゲーミングPCが「STORM PG-OH」です!

同価格帯の3モデルが搭載しているRTX3050(ベンチマークスコア : 6278)に比べて、このモデルが搭載しているRTX3060(ベンチマークスコア : 8867)は性能が4割増となっているため、

15万円以下のゲーミングPCの中でトップクラスのコスパを誇る製品となっています!

  • 同価格帯で唯一のRTX3060搭載ゲーミングPC
  • 307×435×194(mm)とコンパクトサイズ
  • 性能、コスパ、見た目の三拍子揃った魅力的なゲーミングPCです!

15万~20万円でおすすめのモデル

次に15万~20万円のモデルを紹介していきたいと思います!

PG-OHTPG-PQ12T650PG-PQ12TPG-PP12
ケース(見た目)
ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有
OSWindows11 HomeWindows11 HomeWindows11 HomeWindows11 Home
CPUCore i5 12400Core i5 12400Core i5 12400Core i5 12400
メモリ16GB16GB16GB16GB
GPURTX3060TiRTX3060TiRTX3060TiRTX3070
ストレージNVMeSSD 500GBNVMeSSD 500GBNVMeSSD 500GBNVMeSSD 500GB
電源ユニット850W
80PLUS GOLD
650W
80PLUS BRONZE
850W
80PLUS GOLD
850W
80PLUS GOLD
価格168,000円169,800円172,900円198,000円
コスパ
備考「PG-OH」+2万円で性能が3割増しになったモデル「PG-OH」+2万円で性能が3割増しになったモデル「PG-OH」+2万円で性能が3割増しになったモデルコスパが悪いわけではないが、RTX3060Tiとそこまで性能差が無い
商品ページPG-OHTPG-PQ12T650PG-PQ12T

⇒15万~20万円のPCを見にいく

15万~20万円の価格帯ではこういったモデルが販売されていますが、「PG-PP12」以外の3モデルはいずれも非常におすすめなゲーミングPCとなっています!

各モデルの特徴

  • 『STORM PG-OHT』                                               ⇒ RTX3060Ti(RTX3060より3割以上性能が高い)を搭載したモデルの中で最安。             コスパで選ぶのであればこの製品がおすすめ
  • 『STORM PG-PQ12T650』                                          ⇒ PG-OHTに比べてサイズが大きいため通気性や拡張性に優れたモデル。                価格はほぼ変わらないため、見た目が好みな方を選ぶのがおすすめ
  • 『STORM PG-PQ12T』                                             ⇒ PG-PQ12T650に比べて少し高いもののその分電源ユニットが強化されており、さらに拡張性に優れたモデル(グラボを上位グレードに換装など)
  • 「PG-OHT」「PG-PQ12T650」「PG-PQ12T」の性能は全く同じ
  • PG-PP12                                              ⇒ 20万円以下で「i5 12400×RTX3070」を搭載したPCだが、上記3モデルのRTX3060TiとこのモデルのRTX3070に3万円分の性能差はないため、上記3モデルの方がおすすめ

20万~25万円でおすすめのモデル

次に20万~25万円のモデルを紹介していきたいと思います!

PG-FP12PG-PQ1370PG-PFDR412T
ケース(見た目)
ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有
OSWindows11 HomeWindows11 HomeWindows11 Home
CPUCore i5 12400Core i5 13600KCore i7 12700
メモリ16GB16GB16GB
GPURTX3060TiRTX3070RTX3070Ti
ストレージNVMeSSD 500GBNVMeSSD 500GBNVMeSSD 1TB
電源ユニット850W
80PLUS GOLD
850W
80PLUS GOLD
850W
80PLUS GOLD
価格209,800円231,000円239,800円
コスパ
備考「PG-OHT」
なら4万円安く購入可能
「PG-PFDR412T」に比べて、CPU性能は2割高い、GPU性能は1割低い「PG-PQ1370」に比べて、CPU性能は2割低いが、GPU性能が1割高い
ゲーム用途ならこちら
商品ページPG-PQ1370PG-PFDR412T

⇒20万~25万円のPCを見にいく

この価格帯ではこういったモデルが販売されており、この中で特におすすめのゲーミングPCは『STORM PG-PFDR412T』です!

約9000円安い「PG-PQ1370」というモデルもありますが、

  • CPUはいずれも十分な性能
  • GPU性能はRTX3070Tiの方が約1割高い
  • SSD容量が倍の1TB

以上の点を踏まえるとゲーム目的でPCを購入する場合には『STORM PG-PFDR412T』の方がおすすめです!

「PG-PFDR412T」と「PG-PQ1370」の性能比較

  • Core i5 13600K(37837)>Core i7 12700(31637)
  • RTX3070Ti(14825)>RTX3070(13789)

参照 : CPU性能比較表GPU性能比較表(PC自由帳)

25万~30万円でおすすめのモデル

PG-FF12PG-PF12TPG-PD12
ケース(見た目)
ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有
OSWindows11 HomeWindows11 HomeWindows11 Home
CPUCore i7 12700Core i7 12700Core i7 12700
メモリ16GB16GB16GB
GPURTX3070RTX3070TiRTX3080 10GB
ストレージNVMeSSD 500GBNVMeSSD 1TBNVMeSSD 1TB
電源ユニット850W
80PLUS GOLD
850W
80PLUS GOLD
1200W
80PLUS GOLD
価格253,800円269,800円289,800円
コスパ
備考「PG-PFDR412T」
の方がおすすめ
「PG-PFDR412T」
の方がおすすめ
i7 12700×RTX3080
搭載PCの中で最安クラス
商品ページPG-PD12

⇒25万~30万円のPCを見にいく

STORMで販売されている25万~30万円のPCにはこのような製品があり、この中でおすすめのゲーミングPCは『STORM PG-PD12』です!

25万~30万円でおすすめのモデル「STORM PG-PD12
PG-PD12スペック
CPUCorei7 12700
メモリ16GB
GPURTX3080 10GB
ストレージNVMeSSD 1TB
電源ユニット1200W
価格289,800円

25万~30万円の中でおすすめのモデルは『STORM PG-PD12』です!

「Core i7 12700」と「RTX3080」を搭載と一般的な使用用途であれば最高クラスのスペックとなっていますが、その上で価格は30万円を切るコスパの良さが魅力の製品です!

同価格帯の製品の多くがGPUにRTX3070を搭載していることを考えると、この製品のコスパの良さが分かりやすいのではないかなと思います!

25~30万円でゲーミングPCを探している人は是非この製品を検討してみてください!

  • i7 12700×RTX3080搭載PCの中でトップクラスの安さ
  • 通気性抜群で見た目もかっこいいケース
  • DDR5メモリ、1200Wの電源ユニットと全てのパーツが高水準

30万円以上でおすすめのモデル

PG-PC12PG-PC13PG-PXT13
ケース(見た目)
ブラック/ホワイト有

ブラック/ホワイト有
OSWindows11 HomeWindows11 HomeWindows11 Home
CPUCore i7 12700Core i7 13700KCore i7 13700K
メモリ16GB16GB16GB
GPURTX3080 10GBRTX3080 10GBRTX4090 24GB
ストレージNVMeSSD 1TBNVMeSSD 1TBNVMeSSD 1TB
電源ユニット1200W
80PLUS GOLD
1200W
80PLUS BRONZE
1200W
80PLUS GOLD
価格307,800円358,000円549,800円
コスパ
備考PG-PD12
の方がおすすめ
Core i7 12700に比べてCPU性能が4,5割増。
PG-PD12」なら7万円
安く購入可能
他メーカー製品の情報不足
商品ページ

⇒30万円以上のPCを見にいく

STORMで販売されている30万円以上のモデルにはこのような製品がありますが、現状この価格帯でおすすめのPCは特にないのではないかなと思います。

RTX3080搭載モデルに関しては「PG-PD12」のコスパが非常に高いため、そちらがおすすめです。

現状最高クラスのGPU「RTX4090 24GB」を搭載した「PG-PXT13」ですが、現状他メーカー製品の情報が少ないためコスパの高低が判断できません。

そのため現状ハイスペックPCを探している方は『STORM PG-PD12』の購入がおすすめとなっています!

「STORM」を利用した人たちの口コミ、評判

最後に「STORM」を利用した人たちの口コミをまとめていきたいと思います!

以上、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

ありがとうございました!

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